上から下まで -ゲームレビューなど-

主にPCゲームの紹介です。いい文章が書きたいです!
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気になるゲームを見つけた。でもそのゲームが完成するのはまだ先。
そんな時、私は、そのメーカーの過去作を試してみることが多いかもしれない。
(過去作が無かったら?大人しく待つしかないね!)

そこのゲームは自分に合うのか?そこの人たちはどんな意思でゲームを作っているのか?
そういったことを、僅かでも察せられれば、参考になるに違いないからだ。

さて、私は先日、Phantasmaburbiaというゲームのことを耳にした。
ごく普通のRPGだった。SFC時代を彷彿とさせる、2DのRPGだった。
しかし、久々に目にする現代のアメリカを舞台にしたゲームということで、私は興味を持ったのだ。
(あからさまにMotherっぽいゲームである。)

そのゲームが発売されるのは、早くても四カ月後だという。(この文を書いている時点では二ヵ月後予定)
私は、それを待つまでの間に、その作者が公開しているゲームをいくつか遊んでみることにした。

スレッドテーマ:ゲーム PCゲー
10月28日、期待の大作として注目されていたストラテジーゲーム "Sword of The Stars II"が発売された。
前作のユーザーだけでなく、多くの宇宙ストラテジー好きがその発売を楽しみにしていたに違いない。
しかし・・・

結果から言えば、その内容はあまりにも酷かった。
多発するバグ、クラッシュ、散らばる未実装要素・・・目を逸らしたくなるような光景が広がっていた。
面白い、面白くない以前の段階だったのだ。

だが、これをスルーして他のゲームを扱うのも申し訳ないと思ったので、
これまでに気が付いた前作との違いや、その印象を簡単に書くことにした。
(前作を遊んだ方を対象としたので、未プレイの方にはあまり役立たないだろう。)

また、Astante氏の「ゲームを100倍楽しむブログ」のSword of The Stars II記事には、
色々と役立つ情報が掲載されているので、本タイトルに興味がある人は是非読んでみてほしい。

それでは!
スレッドテーマ:ゲーム PCゲー
こんにちは!
今日はサボテンの話をしよう!
そう、棘が生えたあの寸胴な植物のことだ。

なんでいきなりサボテンの話をするんだって?
いや、気にしないでほしい。

新しい宇宙ストラテジーが発売される度、それはあるタイトルと比較される。
Master of Orion、特にそのIIと。

moo2_00.jpg

Master of Orionは、93年に発売された宇宙4Xストラテジーゲームだ。
そしてそれから数年後、間にMaster of Magicを挟んで発売されたのが、今回書くMaster of Orion IIである。
プレイヤーは様々な種族から一つを選び、あらゆる手段を駆使して種族を発展させなくてはならない・・・

ちなみに今回の内容はMOO2のみとし、MOO1との比較はしないことにした。
ご容赦を!
スレッドテーマ:ゲーム PCゲー
スマートフォンのゲームマーケットは、PCやコンソールのそれとはまた違った場所だ。
単純なもの、複雑なもの。普通のもの、変わったもの。
その勢いは衰えることを知らず、日々無数のソフトがリリースされている。

携帯電話のゲームをあまり遊ばない私にとって、そこは噂でしか知ることができない場所だった。
買い換える際にスマートフォンを選んだのは、それを実際に体験してみたかったからだろうか。
まあ、それはいいとして・・・

スマートフォンを買って間もなく、どのゲームを試そうか迷っている頃、
以前に読んで面白かった「ランチパックの本」や「原子力~」の著者が、iOS用のフリーゲームを公開すると聞いた。
私の電話はAndroidだったものの、その奇怪なデザインが気になったので、私は家族のiPadを借りてそれをプレイすることにした。

その名はRRRAAAYYY
画面を彷徨う不思議な幽霊たちを退治していく、奇妙不可思議なアクションゲームだ。

スレッドテーマ:ゲーム ゲーム
私はノベルゲームやアドベンチャーゲームがあまり得意ではない。

嫌いじゃない。好きなタイトルはいくつもある。
けれども落ち着きのない性格のためか、文章を読むことが長続きしないのだ。
そんなこともあって、選ぶのは変わったシステムのものか、さもなければミニゲームが付いているものばかりだった。

ある時、ANOSと呼ばれる変わったゲームシリーズの事を耳にした。
それは時間や記憶を管理することで活路を開く、能動的に行動しなくてはならないノベルだという。
どこかYU-NOやP17nを連想し、興味を持った私はシリーズのうちの一つを試すことにした。

anos3_01.jpg

ということで今回のゲームはANOSシリーズの3番目、色の無い世界を描いた"ロストカラーズ"だ。
開発は自転車創業
レーザーディスクゲームの移植販売をしたり、X68000に関する活動を行っていたりする、ちょっと不思議なゲームメーカーである。

注意:この記事にはそこそこのネタバレがあります。
中盤以降の謎解きやストーリーには触れないようにしましたが、空っぽの頭で遊びたい人は回避を。

スレッドテーマ:ゲーム PCゲー
何故だかは分からないが、不思議と宇宙ストラテジーの発表が相次いでいるように思える。
いや、前からこうだったのに、ただ自分が知らなかっただけかもしれない。

どちらにせよ、このままでは現状を把握できなくなり、情報の圧力に押しつぶされてしまいそうなので
まとめを兼ねてそれらを紹介し、簡単な印象を書いていくことにする。

私が興味を持ったものだけを集めたので、ここに書いていない、抜け落ちているゲームも少なくない。
なのであまり信用せず、自身で色々と調べてほしい。
そしてできればそれについて発信してほしい!ストラテジーゲームの日本語情報はまだまだ足りない!

まあ前置きはこれくらいにしてとにかく本題を始めよう。
(動画を多く貼ったので注意を!重いです。)

スレッドテーマ:ゲーム PCゲー
2013/12/10 追記

この記事は、私がCarciphonaの漫画に出会ってしばらく経った頃、2011年の9月頃に書いたものである。
今日改めてこの記事を見直してみた、このようなみっともない文章をインターネット上で公開していたことを恥ずかしく思うと同時に、当時の自分の興奮を思い出し、少し懐かしくも感じた。
たった2年前のことだというのに、ずっと以前のことのように思えてならない。

先日、私はこのCarciphonaの第一巻の日本語化を行った。
技術的なミスはないだろうか、原作のイメージを損なうようなことはしていないだろうか、またなにより、自分が初めてこの漫画に触れたときにつかんだ、文化の広がり、情調を人に伝えることができているのだろうか。
自分の技術/経験は、このような計画に携わるには、あまりにも低い水準にあったのかもしれない。

心配は限りないが、それを判定するのは私ではなく、これから読むであろう皆様である。
皆様方の心と意志が、私のしてしまった事にどういった評価を下すか、それを恐れ、また期待しながら待つことにする。

なお、旧記事の内容は削除した。
あのような品性のない文では、漫画を読む人々の案内となるどころか、巨大な障壁となってしまうに違いなかったからである。
スレッドテーマ:アニメ・コミック マンガ
 
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ちょっと調子が悪い上に出かける予定が増えたので、
今週の更新は無しです。すまん!

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